谷山駅から徒歩10分の眼科です。白内障・緑内障・加齢黄斑変性・網膜硝子体・ドライアイなどは、鹿児島市の菅田眼科クリニックへお任せください。

診療のご案内MEDICAL INFO

「患者さんの医療費負担軽減」の取り組み

当院では、「患者さんの医療費負担軽減」の取り組みとして、院内でお会計時にお薬をお渡ししておりますので、薬局でのお支払いや、待ち時間がありません。
また、かかりつけ薬局をお持ちの方などには、院外処方箋をお渡しすることもできます。

診療内容について

白内障・【先進医療】遠近両用眼内レンズ(多焦点眼内レンズ)による白内障手術

当院は、厚生省より先進医療施設の認可を受けております。白内障の手術を受ける際、遠近両用の眼内レンズをお選び頂くこともできます。(この場合、保険適用外となります。)

緑内障

初期の緑内障は、ほとんどの場合自覚症状がなく、早期発見・早期治療によって失明という危険性を少しでも減らすことができる病気の一つです。特に40歳以上の方は、ご自分の眼圧がどれくらいであるのかを知っておくことはとても大事です。
当院では、最新の画像診断装置・眼圧測定器により患者さんお一人ごとのデータ管理を行っております。

網膜硝子体疾患

糖尿病性網膜症・黄斑前膜など

外眼部疾患の治療

眼瞼下垂・翼状片・睫毛乱生症・霰粒腫など

レーザー治療

網膜症・緑内障・後発白内障など

加齢黄斑変性症の薬剤治療

OCTスキャナーによる画像診断と、加齢性黄斑変性治療薬を用いた治療を行っております。

近視治療

オルソケラトロジーレンズによる治療、点眼による近視治療を行っております。

ドライアイ

点眼・涙点プラグによる治療などを行っております。

流涙症

涙目でお困りの方へ、涙点・涙道・鼻涙管の治療も行っております。

眼鏡処方

眼科専門医確認のもと、眼鏡専任スタッフがより快適な眼鏡作製のアドバイスを行っております。

コンタクトレンズ処方

眼科専門医確認のもと、コンタクト専任スタッフがより安全で快適な、コンタクトレンズ作製のアドバイスを行っております。

眼精疲労・肩こり外来

慢性的な眼精疲労・肩こりでお悩みの方は、ぜひ一度眼科を受診されることをお勧めします。
ドライアイ・屈折異常・メガネ、コンタクトレンズでの過矯正などがないか詳しくお調べして調べして、眼精疲労の分析、VDT健診、適切な屈折矯正の提供など、具体的な改善方法のアドバイスを行っております。
また、投薬処方・ワックの眼科医療機器による訓練などを行っております。

当院の白内障手術について

日帰り手術(入院も可)

通常、日帰りで手術を行っておりますが、入院にも対応できる設備を整えております。

点眼麻酔

目薬のみの麻酔で、注射の必要はありません。

角膜小切開手術

約3ミリの切開創で手術を行います。縫合する必要はなく、手術による乱視の発生はほとんどありません。

角膜小切開手術

※目の状態によっては、他の手術方法で行う場合もあります。

手術後の診察・点眼は必要です。

健康保険が適応されます。

オルソケラトロジー治療

オルソケラトロジーの矯正メカニズム

オルソケラトロジーの矯正メカニズム1

レンズ装着前

通常は光が角膜と水晶体の屈折力により、網膜上で焦点を結びますが、近視の状態である場合、網膜より手前で焦点を結ぶために像がぼやけて見えます。

レンズ装着中

オルソケラトロジーレンズを就寝時に装用することにより、特殊な内面カーブが角膜前面の形状を変化させ、扁平化することにより焦点が網膜上で結ばれ、像がはっきり見えます。

レンズ脱着後

オルソケラトロジーレンズによって扁平化された角膜前面は、レンズをはずしても一定時間形状が維持されるため、日中は裸眼視力が改善されます。

オルソケラトロジーの矯正メカニズム2

オルソケラトロジーの矯正メカニズム3

オルソケラトロジーレンズ基本デザイン

オルソケラトロジーレンズ基本デザイン1

オルソケラトロジーレンズ基本デザイン2

日本人の角膜形状に合わせて開発されたデザイン

欧米で使われているレンズよりサジタルデプスを浅くしてある

日本人の角膜形状に合わせて開発されたデザイン イメージ図

東レ製レンズは、日本人に多い角膜中心部に突出の少ないフラットな球形角膜にも安全に処方するため、リバースカーブの長さとカーブをコントロールし、サジタルデプスを浅く設計しています。

これにより角膜への固着をなるべく防ぎ、レンズの動きによって涙液の交換が良好におこなえるようデザインされています。

また、レンズ中央部のベースカーブが角膜上皮の厚さの範囲内で角膜形状の変化をおこなえるようにレンズのリバースカーブを設計しています。

レンズの素材

構成モノマー:フッ素含有メタクリレート系化合物・ケイ素含有メタクリレート系化合物

着色剤:フタロシアニン系着色剤

レンズカラー:ブルー

レンズの素材 主な物性値の表

分子構造イメージ図

独自の高分子テクノロジーから生まれたしなやか素材を使用。
強度保持成分が強く結びつき、外からの衝撃に対してもしなやかに曲がり、破損しにくいレンズです。

酸素透過係数DK値:156

角膜を健康に保つためには、常に十分な酸素を取り入れる必要があります。
レンズ素材は、酸素の高い素材となっております。高水準の酸素透過係数を誇り、角膜に酸素を届けやすいレンズです。

治療スタートのイメージ

治療スタートのイメージ図

  • カウンセリング

    オルソケラトロジー治療にご理解をいただけるよう、矯正原理やメリット・デメリットについてご説明致します。

  • 適応検査

    眼科検査及びオルソケラトロジー治療が適応可能かを判断する検査になります。
    (コンタクトレンズを装用されている方はご相談ください。)

  • 装用体験期間

    オルソケラトロジーレンズを用いて1週間装用体験することができます。

  • 治療開始

    治療を開始する場合は必ず同意書にサインしていただく必要があります。
    (未成年者の場合は保護者の同意が必要です。)
    装用体験後の問診と検査を行います。

  • 定期検査

    治療開始日起算で以下の日程で来院が必要になります。
    治療開始日起算の翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、以降3ヶ月毎。
    定期検査は治療後の安全性・有効性の確認に大変重要になります。
    お守りできない場合は途中で治療を中止させていただく場合がございます。
    眼の状態により定期検査以外にも来院が必要になることがございます。

治療スケジュール

治療スケジュール

オルソケラトロジー治療に向いている方
  • ・ドライアイや角膜障害等の症状がないこと
  • ・-1.00~-4.00D程度の近視を目安とする(基本はガイドラインに従う必要があります。)
  • ・弱い乱視の方
  • ・医師の診断に従い、定期検査を必ず受診いただける方
  • ・裸眼でスポーツを行ないたい方
  • ・外科的屈折手術に抵抗のある方
  • ・睡眠時間を毎日確保できる方
オルソケラトロジー治療に向かない方
  • ・強度近視や強度の乱視の方
  • ・角膜に病気のある方
  • ・円錐角膜の方
  • ・アレルギーが強い
  • ・重度のドライアイ
  • ・屈折矯正手術を過去に受けられた方
  • ・定期検査に来られない方

光干渉断層計(OCT)を使用した診療について

緑内障の早期診断が可能になりました

緑内障の早期診断が可能に

網膜の断層像をより精密に表示

カラーマップ3D画像による診療

カラーマップ3D画像

カラーマップ3D画像

カラーマップ3D画像

再測定

再測定時、同じ部位をオートスキャンで高精度に撮影し、疾患の変化をフォローアップしていきます。

再測定

緑内障・加齢黄斑変性・黄斑円孔・黄斑前膜・黄斑浮腫・網膜剥離などの診断に有効で、視覚的に疾患部位の状態を見て頂けます。

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